銚子の海べりへ [旅]
きのう(10月26日)銚子の海べりにある小山にのぼりました。

右手には日本のドーバー海峡といわれる屏風ヶ浦がつらなります。
左手は銚子の海水浴場でしょうかね。ハート型になっているのがかわいい。

小松(クロマツ)やトベラが生えるススキの原をかき抜けてのぼると、小山の上は台地になっていました。
光る海が見え、地球が丸いのが実感できます。
ここは海と空のあいだの隠れた小さな楽園。
マツムシソウがあちこち咲いています。

マツムシソウといえばふつう山地の草原に咲くと相場が決まっています。
ところが、ここは海べりに咲いているのです。
正確にはソナレマツムシソウというようです。
ソナレとは磯馴れ。
強い磯風のため木や草が地面にはうように生えているさまをいいます。
古い歌では、耐え忍ぶ恋のたとえとして使われたことばです。

このあたりは風力発電がさかんなのでしょうか。何基も発電機が見えました。風はけっこう吹いています。ところが、きょうは風向きが悪いのでしょうか。風車が回っているのは1機だけ。もったいない話だと思いました。風向きに応じて、風車の向きを変えるわけにいかないんでしょうかね。

お昼は「一山いけす」で伊勢エビ天丼をいただきました。豪快ですが、味はいまいちかな。

それから少し時間があったので、久しぶりに犬吠埼灯台へ。

いちばん上までのぼりました。その証拠写真がこれ。

家に戻ったときは、すっかり日が暮れていました。

右手には日本のドーバー海峡といわれる屏風ヶ浦がつらなります。
左手は銚子の海水浴場でしょうかね。ハート型になっているのがかわいい。

小松(クロマツ)やトベラが生えるススキの原をかき抜けてのぼると、小山の上は台地になっていました。
光る海が見え、地球が丸いのが実感できます。
ここは海と空のあいだの隠れた小さな楽園。
マツムシソウがあちこち咲いています。

マツムシソウといえばふつう山地の草原に咲くと相場が決まっています。
ところが、ここは海べりに咲いているのです。
正確にはソナレマツムシソウというようです。
ソナレとは磯馴れ。
強い磯風のため木や草が地面にはうように生えているさまをいいます。
古い歌では、耐え忍ぶ恋のたとえとして使われたことばです。

このあたりは風力発電がさかんなのでしょうか。何基も発電機が見えました。風はけっこう吹いています。ところが、きょうは風向きが悪いのでしょうか。風車が回っているのは1機だけ。もったいない話だと思いました。風向きに応じて、風車の向きを変えるわけにいかないんでしょうかね。

お昼は「一山いけす」で伊勢エビ天丼をいただきました。豪快ですが、味はいまいちかな。

それから少し時間があったので、久しぶりに犬吠埼灯台へ。

いちばん上までのぼりました。その証拠写真がこれ。

家に戻ったときは、すっかり日が暮れていました。
2011-10-27 07:42
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